big-sugarのミリオンマイラーへの道

ANAのミリオンマイラーを目指してます

シカゴから羽田への修行(ミリオンマイラー修行その25)

ワシントンからシカゴ経由で東京へ

シカゴ オヘア空港のポラリスラウンジ

今回はワシントンから東京に帰ります。シカゴ経由なのですが、ワシントンからシカゴはANAではないのでここでは割愛します。

 

ユナイテッド航空の旗艦ラウンジ

ユナイテッド航空でワシントンからシカゴに着いたのはANA便搭乗の3時間半前で時間がたっぷりありました。ANAの搭乗口近くにはユナイテッドクラブと言うラウンジがあるので、ここで時間を過ごしてもいいのですが、今回は別ターミナルにあるユナイテッド航空のポラリスラウンジに向かいました。
ユナイテッドのホームページによると、ポラリスラウンジは世界に5箇所しかないそうです。ここはスターアライアンスゴールドでは入れません。ファーストかビジネスの搭乗者だけが入れるラウンジになります。そのポラリスラウンジですが、確かに食事は充実していました。ですが座席数が足りておらず、ほぼ満席で空席を探すのに苦労しました。そしてシャワーを浴びようと思っていたのですが、シャワーが受付しておらず使えませんでした。こんなことなら普通のユナイテッドクラブでシャワーを使えばよかったです。

今日の搭乗機はTHE RoomのないB777-300ER

B777-300ERのビジネスだけどTHE Roomではない


さて、搭乗時刻が近づいたので搭乗口に向うと、優先搭乗のグループ番号のポールがすでに立てられていました。2番と3番には列ができていましたが、1番のところには誰も並んでいません。そこに並ぼうとすると係員からゲート前の仕切られた区画に案内されました。グループ1の乗客は搭乗直前まで座って待てるようになっていたのです。これは今まで見たことがなく、良いサービスだと思いました。
搭乗も2歳以下の子供連れとグループ1が同時の案内でした。シカゴのANA支店、なんかルールをわかってないような気がします。
この便はビジネスクラスに若干の空席がありました。1日2便のシカゴ線なので輸送力に余裕があるのでしょう。搭乗に少し時間がかかったため10分ほど遅れて出発です。

離陸後ミシガン湖上空で高度を上げる

 

海外発のステーキは硬い?柔らかい?


高度を取ったところで機内食が始まりました。

前菜はキングプラウンのソテー カリフラワーピューレ添え

 

機内食は洋食の肉料理を頼みました。海外発の肉料理は火が入った硬いものが多いのですが、この日はソテーではなくステーキと書いてあったのでどれくらいの柔らかさなのかチャレンジしてみました。結果は想像以上に柔らかいお肉を頂けました。

メインディッシュの牛フィレ肉のステーキ クリーミーガーリックソース

やはり海外発と言っても、その出発地によって調理の加減が異なるようです。ちなみにロンドン発は肉料理はお勧めしません。いつも肉が硬いです。ロンドン発は和食が意外と美味しいです。

中に赤身が残りとても柔らかかった

 

うまみが凝縮されたカレー

 

デザートまで頂いたところで軽食を頂くことにしました。軽食は野菜の水分だけで煮込んだ精進料理のお店、醍醐の「ビーガンカレー」を頂きました。このカレーは全路線で食べられるわけではなく、一部の路線限定なのでメニューにあるときは必ず食べるようにしています。

うまみが凝縮したビーガンカレー
フルフラットの魔力

 

シカゴ出発が夕刻だったので食べ終わる頃にはかなり眠くなってきました。この便の羽田到着は午後9時頃なので、機内てたくさん寝ると家に帰ってから眠れなくなるかと思いましたが、自然と寝てしまいました。フルフラットのシートの魔力ですね。
目が覚めると到着まで残り3時間のところでした。だいたい6時間くらい寝たみたいです。

 

2回目の食事は和食

 

起きるとすぐにCAさんが2回目の機内食のオーダーを取りに来ました。寝る前に軽食まで頂いたこともあり、ここは軽めと思われる和食を選びました。鯖の梅煮は味が染みててとても美味しかったです。

2回目の食事は鯖梅煮

 

クネクネ飛行?

 

羽田が近づいてきましたが、飛行機は極端にスピードを落として水戸あたりから本土上空を飛び始めました。どうやら羽田空港が混雑していて、時間調整をしているみたいです。

関東上空をクネクネと飛行

何度か右に左に旋回しながら千葉県上空に入りB滑走路に着陸です。出発は遅れての出発だったのに、結局到着はほぼ定刻でした。国際線の長距離路線だとかなりの余裕時分が作られているのだと思いました。

夜の羽田に着陸

 

それではライフタイムマイルの確認です。

目標のミリオンマイラーまであと残り49万10マイルです。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

ようやくハーフミリオン達成!(ミリオンマイラー修行その24)

羽田で国際線から国際線への乗り継ぎ

羽田空港で国際線から国際線に乗り継ぐ

今回はクアラルンプールから戻り、日本入国せずに羽田空港で国際線から国際線に乗り継いでワシントンに向かいます。

11時間の遅延からの乗り継ぎ

クアラルンプールからの便が11時間遅延し、羽田に次の搭乗便出発の1時間40分前に着きました。到着も出発も同じ第3ターミナルなので安心していました。これがニューヨーク行きだったら第3ターミナルに到着して一度入国してターミナル間移動して第2ターミナルからまた出国するという面倒くさいことになるところでした。ですがクアラルンプールからのフライトは11時間もの遅延のため、第3ターミナルのゲートに空きはなく、沖留めでハスにてターミナルに移動となりました。

バスでの移動中は車窓が楽しい

このバスがターミナルへの飛行機の入出場待ちで移動に時間がかかり、乗り継ぎの手続きを終えてANAのラウンジに向かいシャワーを浴びて落ち着いた時にはすでに搭乗開始の20分前でした。これが入国して出国するパターンだったらまず間に合わなかったと思います。同じターミナルでホントにラッキーでした。

ワシントン行き、ビジネスクラスは満席

搭乗口に向かうとかなりの人が並んでいます。ワシントン行きですがビジネスクラスは満席でした。普段はまず満席にはならない路線なのでこれには驚きました。国際的なイベントでもあったのかもしれません。

搭乗口のゲートは新型のANA/JAL共同開発ゲート
機内食は和食を選択 日本酒の飲み比べをする

乗り継ぎ前のクアラルンプールからの便ではほとんど食べなかったので、この便ではしっかり食べるつもりです。まず、搭載している日本酒が獺祭だったので和食を選びました。

機内食は和食を選択

獺祭は大好きなお酒で洋食を含めて何にでもよく合いますが、やはり和食との相性は抜群です。もう一つの日本酒との飲み比べもしましたがもう一つの「にいだしぜんしゅ」はやや甘めのお酒で肉料理には合うのですが、淡い味付けの料理には合わなかったです。

日本酒の飲み比べを実行 これは獺祭

日本酒の飲み比べを実行 これは にいだしぜんしゅ

日本酒をしっかりと飲み比べしながら食事を終えた後はデザートとしてピーチのムースとデカフェコーヒーをいただきました。食べ終わったら寝るつもりなので、カフェイン抜きのコーヒーはありがたいです。

普段はあまり食べないデザートをいただく

デザートを食べ終わってもまだ余裕があったので軽食として鶏親子丼を頼みました。普段ならここでラーメンを頼むところですが、ラーメンのプラとんは麺がいまいち美味しくないので、最近は選ばないようにしています。機内食で鶏親子丼は初めて食べたのですが、卵と鶏肉を煮詰めるような調理法ではなく、あんかけで味を出していく感じの料理でした。鶏肉と卵の他にも野菜やキノコも入っていて具だくさん。美味しくいただきました。

具だくさんの鶏親子丼
連続フライトで猛烈な睡魔が・・・

クアラルンプールから羽田の間ではあまり睡眠時間が取れなかったこともあり、お腹がいっぱいになると猛烈な睡魔に襲われました。クアラルンプールのホテルを出てから24時間以上が経過しており体も疲れているので、シートをフルフラットにして寝ることにします。

長時間は眠れず

朝食は珍しく洋食を選択

5時間くらい寝たと思いますが、目が覚めると到着の2時間半前でした。すぐにCAさんが来て朝食のオーダーを取ります。今回は珍しく洋食にしてみました。ワシントン到着が午前中ということもあり、少しでもお腹にたまるものを食べておこうと思いました。

MPCを使った入国は失敗

珍しい雲を目撃

到着の1時間前から少しずつ高度を下げてワシントンに到着です。最近、ESTA2回目以降の入国でもMPC(モバイルパスポートコントロール)を事前に申請すればイミグレーションの列が短いというアピールを見ていたので、今回やってみました。

MPCは列に並ばないで入国がウリのはずだが・・・

確かにMPCを使ってる人はいなかったです。私だけでした。たった一人しかいないため、MPC専用カウンターではなく、VISA入国の人たちの列に入れられてしまい、そこも5人しかいなかったのですが、VISA入国の審査で一人当たり5分近くの時間がかかり、結局30分も待たされました。普通に多くの日本人が並ぶ列に並んだ方が早かったです。MPCはMPC専用カウンターのある大きな空港で使うのが正解だと思います。


さて、ライフタイムマイルの確認です。

ついに50万マイルを超えた

このフライトで100万マイルの半分、50万マイルを超えました。「ハーフミリオンマイラー」になれたということですね。50万マイルだとタグが送られてくるらしいので、少し楽しみです。

目標のミリオンマイラーまで残りあと496293マイルです。


ここまでお読みいただきありがとうございました。

クアラルンプールから11時間の遅延(ミリオンマイラー修行その23)

11時間遅延の帰国便

 

今回はクアラルンプールほぼタッチの後編です。

 

出発便は11時間の遅延予定

チェックインは定刻通り始まっているが・・・


羽田に戻るその日の朝にANAからプッシュ通知が届きました。ナント搭乗予定だった便の出発が11時間ほど遅れて、14時出発予定だったのが次の日の午前1時出発に変更になると言うではありませんか!1時間や2時間の遅延なら経験ありますが、11時間の遅延というのは初めてです。おそらく使用予定だった機材に不具合が発見されて現場での修理が必要になったため、日本から次の便が飛んでくるのを待って折り返しで運行させるのだと推測しました。

 

次の便への乗り継ぎはギリギリか?


実はこのクアラルンプールから羽田に着いたあと、空港近くのホテルに1泊して翌日朝の便でワシントンに向かう予定でした。11時間の遅延だと、ワシントン行き出発の1時間40分前の羽田到着となり、乗り継ぎもギリギリになる公算が強いです。早速羽田空港近くのホテルはキャンセルの手続きを取りました。羽田で国際線から国際線への乗り継ぎをしてトータル22時間の長旅になることが確定しました。

ラウンジホッピングで暇つぶし
11時間の暇つぶし


問題は明日の午前1時までどこで過ごすかです。宿泊しているホテルのチェックアウトは12時までなので13時間過ごすところが必要です。クアラルンプールの街まで行くことも考えましたが、荷物を持って歩き回るのは、長旅の前では疲れが溜まるだけだと思いました。出した結論は空港でラウンジホッピングすることです。プライオリティ・パスを持ってきているので、使えるラウンジは全部で4つ、1つのラウンジでの滞在時間は3時間までのところが多いのでちょうど12時間過ごせる計算です。

 

ラウンジホッピングを決行


空港へ向かい、ANAのカウンターでチェックインすると、ホテルバウチャーを配ってました。ANAの指定ホテルで夜まで過ごして欲しいとのことでしたが断りました。普段やらないラウンジホッピングのまたとないチャンスだと思ったからです。

朝から何も食べてなかったのでまずは食事


搭乗まで13時間の段階でセキュリティの内側に入りました。ここで1つのミスに気づきました。プライオリティ・パスで入れるラウンジのうち一つは、出国前に空港のカウンターに立ち寄ってバウチャーをもらわないと利用できないことがわかりました。もう出国してしまってるので、これで行けるラウンジは3つになってしまいましたが、これは最初に入ったラウンジで6時間を過ごして事なきを得ました。そして予想外の出来事は次のラウンジで起きます。次のラウンジの受付で「このラウンジと(最後に行こうと考えてた)マレーシア航空ゴールデンラウンジは選択式でどちらか一つにしか行けない。更にゴールデンラウンジは搭乗の4時間前にならないと入れない」と言われました。今までこのラウンジとゴールデンラウンジの両方を利用していたので、何かの間違いじゃないかと何度も確認しましたが、「ダメ」とのことでした。

ラウンジでの暇つぶしは食べくらいしかできない


仕方がないので空港内のベンチで2時間潰してからマレーシア航空ゴールデンラウンジに入りましたが、イマイチ納得できませんでした。2つのラウンジの経営母体が同じになったということでしょうか?今まで出来たのに、出来なくなった理由がわかりません。

 

ようやく搭乗 でも寝るだけのビジネスクラス


マレーシア航空ゴールデンラウンジを搭乗の30分前に出て、搭乗口に向かいました。集まって来た乗客の数は予想よりも少なく、遅延のためにキャンセルとか別会社の便に変更した人がかなりいる感じでした。ビジネスも満席のはずでしたが、埋まったのは半分ほどでした。

ようやく搭乗


ビジネスクラスに搭乗するとアナウンスがあり、離陸後にドリンクサービスがあり、着陸前に機内食があるとのことでしたが、長旅に備えて早くたくさん寝たいので、機内食が始まっても起こさないようにお願いして、シートベルトサインが消えると同時にシートをフルフラットにして寝てしまいました。

機内食のメニューはあったが食事せず寝る

目が覚めたのは着陸の2時間前で、ちょうど機内食が始まるタイミングだったのですが、このあとのワシントン便もあるので、フルーツだけいただきました。

 

羽田で国際線どうしの乗り継ぎ

羽田が近づく


羽田での乗り継ぎ時間は100分なのですが、第2ターミナル到着だと国際線ターミナル間の連絡バスの本数が減ってる時間ということもあり、一度入国して第3ターミナルにモノレールで移動し再び出国する必要がありました。ですが偶然にも第3ターミナル到着とのことで、同一ターミナルでの乗り継ぎで済みそうです。羽田にはほぼ定刻(遅延決定後の定刻)に到着しました。とは言え、ボーディングブリッジのある本館ではなく、「沖留め」で第3ターミナル本館まではバスで移動です。乗り継ぎの時間がどんどんなくなっていきます。

第3ターミナルの「沖留め」エリアに到着



肝心のライフタイムマイルですが、同一日の乗り継ぎになってしまったので、結果はワシントン到着後にまとめて確認します。

 

羽田から成田に移動してクアラルンプールへ(ミリオンマイラー修行その22)

羽田到着後に成田に移動してクアラルンプールへ

 

今回は那覇往復して羽田に着いた後に成田に移動してからクアラルンプールに向かいます。クアラルンプールでは空港直結のホテルに宿泊し、次の日には羽田に戻ります。1泊するのでタッチと言う程ではないのですが、空港近くから外には出ないのでほぼタッチみたいなものです。

羽田から成田は何で移動する?


那覇から羽田に着いた後で成田までの移動手段は大きく3つあります。リムジンバス、京急で品川に出て成田エクスプレス、モノレールで浜松町に出て日暮里まて山手線で移動してスカイライナーの3つです。品川からの成田エクスプレスは本数が少ないのと、リムジンバスは渋滞があると時間が読めないので、乗り換え回数は増えるけど日暮里からスカイライナーにしようと考えてました。しかし那覇からのフライトでCAさんに相談したところ「リムジンバスがお勧めです」と断言されたので、羽田到着後渋滞が発生していないことを確認してリムジンバスのチケットを買いました。その時点で成田空港まで65分とのことなので、成田エクスプレスやスカイライナーで行くよりも早く到着出来ます。

羽田から成田はリムジンバスが楽
渋滞もなく快適な移動

 

空港を出てすぐに高速に入り、渋滞もなく成田空港に到着しました。かかった時間は70分でした。CAさんが言う通り、渋滞がなければリムジンバスが正解のようです。

途中から成田空港の案内が出てきた

 

クアラルンプール便の出発2時間前に成田空港に着きましたが、チェックインしてイミグレ通ってラウンジに向かい、すぐにシャワーを浴びて落ち着いたところでもう搭乗開始の20分前でした。

成田名物 Zカウンターでチェックイン

電車で来てたらホントにギリギリだったと思います。羽田から成田の乗り継ぎは3時間じゃ足りませんね。4時間は見た方がよさそうです。

羽田から移動して搭乗まで時間的余裕は少なかった
搭乗には間に合った

 

今回搭乗したクアラルンプール行きはB787-9でした。離陸して安定飛行に入るとすぐに機内食が始まりました。アジア中距離路線の日本発の機内食は事前予約すると、欧米路線の機内食が選べます。但し和食か洋食かは選べす、あらかじめ設定された種類になります。今回は欧米路線の洋食の肉料理でした。

予め欧米路線のメニューが席に置かれていた
欧米路線の料理を堪能

 

まずアミューズに続いて前菜を頂きました。スモークホタテが生の食感を味わえて美味しかったです。ホタテがあったので日本酒で頂いたのですが、カポナータとソラマメのムースは赤ワインで頂いた方がよかったかもしれません。

前菜もクアラルンプール線のものとは違う

このクアラルンプールほぼタッチに続けて、羽田からワシントンに向かう予定がありますが、その機内では洋食の肉料理はこれと同じなので食べなくても良さそうです。肉料理なので赤ワインと一緒に頂きましたが、このとき搭載している赤ワインが軽いものだけだったので、肉料理の強さに負けてしまい少し残念でした。

肉料理は牛フィレ肉のソテー プラムソース

ソテーとは言え、肉質はとても柔らかいものだった
軽食も頂く

 

このクアラルンプール便は午前0時近くに到着するので、ホテルに着いても何も食べるものはないと考えて、機内食に続いて、軽食も頂きました。軽食はサンドイッチです。ラーメンでも良かったのですが、プラとんになってから麺がのびのびであまり美味しくないので、丼かサンドイッチを選ぶようにしています。

軽食はタンドリーチキンのサンドイッチ

 

食べ終わると眠くなってきたので2時間ほど仮眠を取りました。こんなときフルフラットになるので心地よい眠りを取ることが出来ました。

 

謎の検疫措置

 

仮眠から目が覚めると到着まであと1時間ほどでした。ここで、機内でエアゾールスプレーが散布されました。マレーシア到着便で義務付けられている検疫措置だそうです。おそらく虫が越境して入ってくるのを防ぐ目的かと思いますが、スプレーを撒いたくらいで効果があるか疑問です。

殺虫スプレー(?)を散布

 

深夜のクアラルンプール入国


クアラルンプールには定刻よりも若干早く到着しましたが、入国に若干手間取ったのと、ホテルへの道順に迷ったのもあり、ホテルの部屋に着いたのは午前0時30分頃でした。お風呂に入ったらすぐに眠りにつきました。明日は14時の便で羽田に戻ります。

深夜のクアラルンプールに到着

 

さて、ここまでのライフタイムマイルの確認です。

目標の100万ライフタイムマイルまで残りあと506400マイルです。


ここまどお読みいただきありがとうございました。