big-sugarのミリオンマイラーへの道

ANAのミリオンマイラーを目指してます

ロンドン⇒羽田修行(ミリオンマイラー修行その9)

今回はロンドン・ヒースロー空港から羽田への修行になります。

この修行の前に成田からブリュッセルに行ったのはANAですが、ブリュッセルからロンドンはルフトハンザで飛んでますので、ミリオンマイル修行にはカウントされません。ですので、ブリュッセル⇒ロンドンは割愛です。

飛行機撮影は失敗

ロンドンは一泊だけで帰国するので、空港近くのホテルに泊まり、翌日は空港周辺で飛行機の写真を撮影するつもりでした。しかし、狙っていた場所での撮影は失敗でした。風向きが逆で、着陸機を撮影したかったのですが、離陸機しか飛んでこないのです。離陸機は早い段階から高度を上げるため、滑走路の端にいても、撮影は困難です。狙った場所での撮影は次回に持ち越しとなりました。

 

ラウンジホッピング

早々に引き上げて空港に来たのですが、出発まで7時間もあります。

チェックインして出国してもまだ出発まで6時間もある

ここが日本なら空港内の売店やレストランなどで時間を潰すのかもしれませんが、ヒースロー空港は空港内にそのような施設はほとんどありません。セキュリティゲートを通って中に入ればお店はたくさんあるので、まだ時間がたっぷりとありましたが中に入ることにしました。

エアカナダのラウンジは入室を断られた

 

中では暇つぶしとしてラウンジホッピングをしようと思いましたが、使えるラウンジのうち、エアカナダのラウンジは搭乗の3時間前にならないと入れないと断られ、結局シンガポール航空とユナイテッド航空のラウンジを回りました。

おススメはユナイテッドのラウンジ!


2つのラウンジのうち、ユナイテッド航空のラウンジの方が広くて、シャワーブースもたくさんあるので、シンガポール航空のラウンジよりもお勧めです。

 

搭乗へ

搭乗口に到着



搭乗時間が近づき、搭乗口に向かいました。周囲に乗客は少なく、今日は満席ではなさそうです。予定時刻をやや過ぎてから搭乗開始です。ロンドン発のANAはいつも定刻よりも遅く搭乗開始して、出発も定刻に出ないことが多いように思います。でもダイヤに余裕があるのか、到着はいつも早着になります。だったら出発時刻をもう少し遅くすればいいのに、と思ってしまいます。

今日のShipはB777-300ER

 

機内食は肉料理を選択


安定飛行に入ってしばらくすると機内食が始まりました。海外発の便だと洋食の肉料理のお肉が硬いことが多いのですが、今日のメニューが牛フィレ肉のステーキだったので肉料理にしてみました。これがソテーだったら絶対に頼んでません。

アミューズのオリーブとサラミのブロシェット フォアグラとフルーツのタルト


アミューズの後に前菜として前菜の豚スネ肉のパテ キヌアのサラダを頂き、続いてメインディッシュの登場です。

前菜の豚スネ肉のパテ キヌアのサラダ


ステーキなので期待していたのですが、焼き方がウエルダンな感じで、やっぱり硬かったです。こんなことなら和食にすればよかったと後悔しました。しかしながら、ワインとの相性はよく、美味しく頂きました。ロンドンのケータリングサービスに「もう少し火を通さないで」と言いたいです。

メインディッシュの牛フィレ肉のステーキ ガーリックソイソース

 

ロンドン発の丼物への期待


メインディッシュの後はデザートですが、ここでデザートと一緒に「お好きなときに」の鶏照り焼き丼を注文しました。以前にロンドン発の「お好きなときに」で牛肉とピーマンのオイスター炒め丼を食べたのですが、日本人の口にも合いとても美味しかった記憶があるので、同じロンドン発の丼ということで期待していました。

鶏照り焼き丼

ですが、今回の丼は「可もなく不可もなく」の味でマズくはないのですが、とてもおいしいというレベルではありませんでした。期待が大きかっただけに残念でした。

 

爆睡後慌てて朝食


食事でかなりお酒を飲んだこともあり、食事後は爆睡状態になりました。普段なら到着の3時間前に機内の明かりが点灯して目が覚めるのですがそれでは起きず、ほとんどの人が2回目の機内食を食べ終わった頃にCAさんに起こされてしまいました。昔は明かりがついたら目が覚めたものでしたが、年を取ると簡単には起きられなくなってます。
朝食(アナウンスでは昼食と言ってましたが)は和食の鮭塩焼きにしました。2回目の機内食で出る俵ご飯はたいていの場合表面が硬くなって出てくるのですが、今回はふっくらと柔らかく、美味しく頂けました。ただ、着陸まで残り1時間だったので慌てて食べました。やはりもっと早く起きるべきですね。

慌てて食べた朝食

朝食を食べ終わるともう着陸です。この日の羽田空港は冬なのに南風運用をしていました。これも暖冬の影響でしょうか。出発が遅れたのに到着は定刻の10分前にゲートに着きました。運航ダイヤに余裕があるのだと思います。

 

現在のライフタイムマイル

 

さて、現在のライフタイムマイルです。

目標の100万マイルまで残り55万1229マイルです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

成田⇒ブリュッセル修行(ミリオンマイラー修行その8)

成田-ブリュセル修行

前日の羽田⇔那覇のOKAタッチに引き続いて、24年最初の国際線として成田⇒ブリュッセルでの国際線修行に行ってきました。

 

2024年最初の国際線搭乗

今回は2024年最初の国際線修行です。成田からブリュセルへの便に搭乗します。
コロナ明け以降、ANAの多くの国際線が成田から羽田発着に移管されています。そのため成田から海外に行く機会がめっきり減りました。私も22年の9月にシンガポールに行ったとき以来の成田出発です。

2024年最初の国際線は成田のZカウンターから

成田空港 Zカウンター

成田空港にはZカウンターという、ファーストクラスとダイヤモンドステータスの人だけが使えるチェックインカウンターがあるのですが、コロナ禍では閉鎖されていました。2年前のシンガポールのときも閉鎖されてて使えなかったのですが、今回初めて使いました。羽田にも同じ利用条件のRカウンターというのがあるのですが、成田のZカウンターは規模も大きく、ソファーに座りながらチェックイン出来るのが特徴です。
しかしながら今回はソファーには座らず、カウンターで立ってチェックインしました。

Zカウンターでチェックイン

ブリュセルからの他社便の予約が座席指定していなかったので座席を選びたかったのと、ブリュセルでの乗り継ぎ方法を聞いておきたかったので、端末があるところじゃないとチェックインできなかったのです。
結局、普通のダイヤモンドステータスのチェックインカウンターと同じ感じでチェックインしましたが、最後にグランドスタッフ全員に見送られながらセキュリティチェックへ進んだのだけが違いでした。

利用者が全然いないZカウンター・・もったいない



セキュリティチェックもZカウンターのお客様だけのために1レーンが稼働していました。前後に私以外の客はいないのでゆっくりと荷物を出してセキュリティチェックを受けました。こんなに使う人が少ないレーンに3人も人をかけておくのがもったいないと思いました。

 

ANAスイートラウンジもガラガラ

スイートラウンジも私以外のお客様はいませんでした(後で何人か入ってきましたが)。スタッフの方と少しお話ししましたが、最近は羽田発が増えているので夜のホノルル便以外の時間帯は非常にお客様が少なくなったそうです。

スイートラウンジもガラガラ


機内食もあるので、ラウンジではバケットショコラだけいただきました。これはスイートラウンジ限定のものです。

搭乗時間が近づいたので搭乗口に向かいます。今回のブリュセル便は親子連れが多かったです。グループ1の搭乗前に何組もの親子が搭乗しました。

B787-9に搭乗します
いよいよ搭乗

この便はB787-9で運行されます。コロナ前にブリュセル便に乗ったときはB787-8だったのですが、今はサイズアップしているようです。エコノミークラスは若干空席がありましたが、ビジネスクラスはほぼ満席でした。
離陸して安定飛行に入ると機内食が始まります。今回は洋食の魚料理を事前にオーダーしています。魚として鮟鱇が使われるのであんこう鍋しか食べたことがない自分としては、違う鮟鱇料理を食べてみたかったのです。まず、アミューズとして「ANAオリジナルスティックとパストラミチキン オリーブとチーズ」がきました。次に前菜として「パテ・ド・カンパーニュと野菜のマリネ マグロのスモークとシーフードの味噌タルタル」をいただきました。

 

メインディッシュはアンコウ料理

そしていよいよメインディッシュ、「鮟鱇と帆立、海老のアンサンブル スパイス香る白ワインソース」の登場です。鮟鱇は歯ごたえがややあって、淡泊な味わいでした。白ワインソースともよく合っていたと思います。

鮟鱇と帆立、海老のアンサンブル スパイス香る白ワインソース
オーロラチャレンジ

今回のブリュセル便ですが、ロシア上空ではなく、アラスカから北極海上空を抜けてヨーロッパに南下するコースです。しかも季節は冬なので、運が良ければオーロラが見えるかもしれません。どれくらいの可能性があるか、事前に「宇宙天気予報」で太陽フレアの活動状況を調べました。太陽フレアが活発なほど、オーロラが出やすくなります。この日の太陽フレアは「やや活発」ということで、いつもよりはオーロラご見やすいかもしれません。
CAさんにもお願いして、オーロラが見えたら起こしてくれるように頼みました。CAさんを通して、機長さんからオーロラが出る可能性がある時間帯を教えてもらい、じっと暗い窓の外を見続けました。

キャプテンからCAさん経由でオーロラ情報をもらう


だんだんと眠くなってきましたが、気合で起き続け窓の外を見ましたが、機長さんからもらった情報のオーロラが出やすい時間も過ぎたあたりで寝てしまいました。
起きた後にCAさんに聞いたのですが、とても薄い色のオーロラが少しだけ見えてすぐに消えてしまったので、起こさなかったとのことです。
これまで何回もオーロラにチャレンジしてますが、未だに見たことがありません。今後も冬場のオーロラチャレンジは続けたいと思います。

爆睡

目が覚めたのは到着まであと2時間のところでした。通常、機内の照明は到着の3時間前に点灯することが多いのですが、今回は照明が点いても気がつかずに寝ていたことになります。以前は眠れなくてすぐに目が覚めたのに年を取ってからは機内で爆睡することが増えました。

到着2時間前まで爆睡


目覚めたあとの朝食として和食を頂きました。実はお腹はまだ空いていなかったのですが、このあと飛行機を乗り継いでロンドンまで行くので、いつ食事が取れるかわからないため食べておくことにました。

朝食の鶏モモ肉のグラッセとキノコのリゾット

 

ブリュッセルに到着


食事が終わるとすぐに飛行機は降下を開始し、ほどなくしてブリュセル空港に着陸しました。ブリュセル空港はコロナ前の2018年に来て以来、6年ぶりです。ここからロンドンに向けてブリュセル航空に乗り継いだのですが、ブリュセル航空の搭乗はミリオンマイルのマイル加算対象ではないため、ここでは割愛します。

ブリュッセル空港に着陸(エンジン逆噴射中)

 

現在のライフタイムマイル

では現在のライフタイムマイルです。

目標の100万ライフタイムマイルまで

あと55万7443マイル

です。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

羽田⇔那覇 OKAタッチ(ミリオンマイラー修行 その7)

2024年1回目のOKAタッチ

早朝(?)の羽田発那覇行きに搭乗

今回は国際線の国内区間を利用した那覇空港滞在50分の「OKAタッチ」をしてきました。国際線の国内区間ならではのルールで、空港でトラブル(?)続出しました。

 

早朝のOKAタッチ

今日は羽田から那覇の往復です。俗に言う「OKAタッチ」です。7時45分の出発ですが、羽田空港でのチェックインに時間がかかることを見越して、6時過ぎに空港に着きました。国内線のチェックインはスマホやWebで事前に出来るのですが、今日の那覇からの帰りの便が明日からの国際線チケットの国内区間なのです。この国内区間はスマホやWebでチェックインが出来ず、空港のカウンターでチェックインしなければいけません。しかも国内区間は事前にプレミアムクラスへのアップグレードが出来ないため、これも空港カウンターで行わないといけないのです。
空港到着後すぐにカウンターで手続きをしましたが、案の定、かなり時間がかかりました。カウンターのグランドスタッフもあまりやらない手続きであり、それにアップグレードをつけるということがなかなか端末上で見つからなかった模様です。ざっと10分くらいかかりました。
なんとか手続きが完了しましたが、アップグレードは空席待ちです。順番を聞いたら一番とのことなので、少しだけ期待して行きの便に搭乗します。

スイートラウンジで少しだけ寛ぐ

行きの便は通常の国内線の予約で事前のアップグレードも済ませています。

事故のあった羽田空港

羽田空港では数日前に大きな事故があったばかりでした。離陸は事故のあったC滑走路ではなく、D滑走路だったので現場を見ることはありませんでしたが、改めて空の安全を考えさせられました。滑走路に向かう途中で安全のためのビデオが流れますが、私を含めて見ている人がいつもより多かったように思いました。

羽田を離陸

この日の機材はB777-200の座席更新機でした。プレミアムクラスの座席はB787のGEエンジン機と同じ最新鋭の座席でした。
離陸後は揺れも少なく安定した飛行で、水平飛行に入ると同時に機内食が配られました。

プレミアムクラスの朝食

羽田から那覇は幹線なので、箱弁ではなくお皿に盛られた状態で提供されます。メニューはサンドイッチ、デニッシュ、コンソメスープ、デザートにパンナコッタでした。、デニッシュが美味しかったです。食後に紅茶とパンナコッタをいただきました。

デザートは紅茶でいただく


飛行機は順調に飛行を続け、那覇に向っています。周囲の他の機体を調べると、那覇行きが連なっていることもないので、混雑なく着陸できそうです。
那覇は雨だったので、着陸前に雨雲を抜けるときに若干揺れましたが、着陸は安定していました。

 

那覇到着後アップグレードで思わぬトラブル

帰りのチェックインも羽田で行っていたので、那覇空港では外に出ることなく、ラウンジで過ごしました。
帰りの便の搭乗時間になりましたが、帰りはアップグレード空席待ちしていたので、搭乗口ではなく、空席待ちカウンターで待ちます。搭乗開始の後でアップグレードが可能なことがカウンターの係員から伝えられ、早速手続きに入りましたが、なかなか発券されません。二人がかりで端末と格闘していた会話をすると聞いてみると、免税のところで引っかかっているようです。

那覇空港の空席待ちカウンター

今回の発券は明日からの国際線の国内区間として発券しているため、アップグレード料金も税金が免除されます。通常の当日アップグレードは15000円ですが、免税で13637円でアップグレード出来るのですが、係員の方はその手続きの仕方がわからず、出発地が違うというエラーが出てしまうようでした。搭乗開始と同時に手続きを始めたのですが、15分経っても発券出来ず、とうとう搭乗待ちの最後の1人になってしましました。電話で対処法を教えてもらったのか、ようやく発券が出来て搭乗口まで走りました。ゼイゼイしながら飛行機に乗ると、周りの冷たい視線が・・・悪いのは自分じゃないのにね・・・

 

那覇を離陸

雨の中の離陸で、離陸後もしばらくシートベルトサインは消えませんでした。シートベルトサインが消えると、機内食が配られます。那覇空港発の機内食は沖縄の郷土料理がメニューになることが多く、この日もチャンプルー、シークワーサー風味味噌チキン、もずく、グルクン竜田揚げなど郷土色豊かな食事を美味しくいただきました。

プレミアムクラスの昼食

那覇から羽田は飛行時間は意外に短く、ゆっくりと食事を頂いていたので、食べ終わった時には着陸30分前になっていました。那覇への着陸と違って羽田への着陸は混雑しているようです。
飛行機が1列になって東京湾上空を進み、羽田空港のA滑走路に順番に着陸です。第2ターミナルにブロックインしたのはほぼ定刻でした。出発時に(自分のせいではないが)最後の搭乗客になったので、遅れなかったのはほっとしました。

 

修行の結果

さて、現在のライフタイムマイルです。

目標のミリオンマイルまであと残り563510マイルです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

羽田⇔シドニー 年末旅行(ミリオンマイラー修行 その6)

シドニー往復修行

年末の旅行を兼ねて、シドニー往復修行をしました。

羽田空港第2ターミナル国際線のRカウンター

 

羽田からシドニー

出発は羽田空港第2ターミナル

この日はクリスマスでした。羽田からシドニー行きのANAは昼便と夜便の1日2便ありますが、予約したのは夜便です。1年前に予約したときには夜便しか設定されておらず予約したのですが、その後昼便が設定されて航空券の値段も昼便の方が安かったです。日本とオーストラリアは時差が2時間しかないので、昼便の方が寝不足の心配がなく体の負担も小さいのですが、予約したときには設定されていなかったので仕方がありません。

シドニー行きの夜便は羽田空港第2ターミナルの国際線から出発です。第2ターミナルの国際線はまだ便数が少なく混雑していないので、出発前は比較的ゆったりと過ごせます。

ファーストクラスとダイヤモンドステータスメンバーはチェックインでRカウンターが使えます。成田空港のZカウンターはゴージャスなカウンターとして有名ですが、羽田第2ターミナルのRカウンターは質素な感じで普通のカウンターに囲いと屋根をつけただけのような「R小屋」とでも呼ぶべきものでした。ファーストクラス設定のある便のほとんどは成田から羽田に移されているので、本来であれば羽田の方をゴージャスにすべきなのかもしれませんが、質素な作りなのはANAの方針なのかもしれません。

 

第2ターミナル国際線スイートラウンジ

R小屋でチェックインを済ませるとセキュリティを通って出国ですが、ここも全然人がおらず、待ち時間ゼロで通過しました。その後エスカレーターで上のフロアに上がり、スイートラウンジに入ります。

ANAスイートラウンジ入口

ラウンジに入ってまずはシャワーを浴びます。これから夜便に搭乗するのでその前にサッパリとしておきたいところです。シャワーを浴びたあとはダイニングでゆっくりと食事をします。ビジネスクラスに搭乗するときはサラダくらいしか食べないのですが、今日のシドニー行きはエコノミーなので、ラウンジでしっかりと食べて飲んで、機内では機内食を食べずに寝る計画です。

写真に撮ってはいないのですが、オリジナルビーフハンバーグ、寿司握り5貫、ハッシュドビーフ、カルボナーラ、マカロニグラタン、サーモンいくら丼、牛丼をいただきました。こう書くと沢山食べたようにみえますが、それぞれの量は軽食並みなので、感覚的には「ちょっと多めに食べたな」くらいの感じです。

お酒はそれぞれの料理に合わせる感じに、シャンパン、日本酒、ビール、白ワイン、赤ワインをいただきました。

食事後はラウンジフロアに移動し、バーカウンターでオリジナルカクテルをいただきました。

 

搭乗から離陸まで

お腹もいっぱいになり、酔いも回ったところで搭乗口に移動します。

なんと飛行機までバス移動

搭乗口は702番ゲート。「ん?羽田空港の第2ターミナルに702なんてゲートあったか?」と思ったら、なんとバス移動のゲートでした。第2ターミナルの国際線ゲートは数が少なく、便数が多い時間帯になると俗に言う「沖留め」の飛行機までバスで移動するケースが増えそうな気がします。

今回はエコノミーの予約ですが、満席ではなかったため3人掛け座席に一人で座ることができました。離陸してシートベルトサインが消えたと同時にひじ掛けを上げて、3人分の座席を使って横になりました。満腹と酔いも手伝い、その後機内食が配られていたようですが、ほとんど記憶にないまま就寝です。

 

朝になり着陸へ

目が覚めると、既に朝食の機内食が配られていました。

朝食の機内食はボックスタイプ

中身はサンドイッチとヨーグルト、フルーツにチョコ菓子という簡単なものでした。

中身はこんな感じ

オーストラリア入国後すぐに食事は食べられないだろうと考えて、この軽食はいただきました。

目が覚めた時点で到着まで1時間程度でしたので、食事をした後すぐに着陸態勢に入りました。遠くにはシドニーの街並みが見えます。

着陸直前にシドニーの市街地が見えた

ほどなく着陸。10時間を切るくらいの飛行時間でした。

 

シドニーから羽田

帰りも夜便

シドニーからの帰りも夜便です。夜10時の出発です。

帰りもラウンジで食べて、機内では寝るだけにするつもりでした。行きの羽田では出発の4時間前に空港に到着して、ゆっくりと食事をして搭乗することができましたが、帰りは空港のANAカウンターのオープンは出発の3時間前からになります。

カウンターオープンは3時間前

出発の3時間前ちょうどにチェックインしても、セキュリティや出国、その後の空港内をラウンジまで結構歩くなどしたため、ラウンジに着いたときには2時間30分、シャワーを浴びた後には2時間くらいしか時間が残されていませんでした。

ラウンジはANAの指定ラウンジがニュージーランド航空、他にスターアライアンスのシンガポール航空のラウンジがありましたが、ANAの羽田行きはこのターミナルから出る便としては最後から2番目の出発になるため、既にシンガポール行きが出発しているシンガポール航空ラウンジは閉店準備中で入れません。結局はANA指定のラウンジで残り時間を過ごすことになりました。

食事はそれほど充実しておらず、ビーフストロガノフやサフランライスなどのホットミールが3種類、他にはサラダとスイーツ程度で、かなり残念な感じです。ではせめてもの酒でも、と思いましたが2杯目の生ビールをもらいにバーカウンターに行くとビールサーバーが壊れていて、瓶ビールしかないという状態です。それでも、機内で寝るだけにしたいため、食べて飲んでから搭乗口に向かいました。

 

搭乗から着陸まで

搭乗口に行くと、遠くの街並みに花火が見えました。今日は大晦日。シドニー湾での花火がある日です。近いところで見たかったですが、この日はホテルの値段も信じられないくらいの値段になるため、帰国を選択しています。

帰りはほぼ満席です。ビジネスクラスもプレエコも満席で、アップグレードを申し込んでいましたが当然かなわず、エコノミーの3人掛けに3人座る状態です。離陸前からアイマスクをして寝るようにしましたが、離陸してもなかなか眠れません。機長のアナウンスでは、離陸後3時間くらいは揺れが予想されるとのことでしたが、日本近海に近づくまでずっと揺れ続けるフライトとなりました。

眠れない中で機内食が配られ始めましたが、既に食べているのでビールだけもらい眠ろうとしましたがやっぱり眠れず、続く揺れの中で数時間を過ごしました。なお、到着前の機内食は、離陸後にクラッカーなどが入れられた袋が配られて「これを到着前に お召し上がりください」とのことでしたが、これはもらいませんでした。

 

元旦の早朝に到着

窓の外はずっと暗いままで羽田空港に着陸です。時間は5時20分の定刻通りで、まだ日の出前でした。第2ターミナル国際線への到着でしたが、この便しか到着していなかったので、入国や税関は待ち時間ゼロで通りました。羽田空港の展望デッキで初日の出を見ようかとも考えましたが、モノレールや京急から次々と人が降りてくるのを見て混雑を予想し、諦めました。

 

現在のライフタイムマイル

現在のライフタイムマイルは以下の通りです。

2024年1月1日現在

目標のミリオンマイルまで残りあと564494マイルです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。